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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 布薩犍度 段落99

Uddiṭṭhaṁ suuddiṭṭhaṁ, tesaṁ santike pārisuddhi ārocetabbā. Uddesakānaṁ anāpatti. Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse tadahuposathe sambahulā āvāsikā bhikkhū sannipatanti cattāro vā atirekā vā. Te na jānanti— ‘atthaññe āvāsikā bhikkhū anāgatā’ti. Te dhammasaññino vinayasaññino vaggā samaggasaññino uposathaṁ karonti pātimokkhaṁ uddisanti. Tehi uddiṭṭhamatte pātimokkhe, sabbāya vuṭṭhitāya parisāya, athaññe āvāsikā bhikkhū āgacchanti thokatarā. Uddiṭṭhaṁ suuddiṭṭhaṁ, tesaṁ santike pārisuddhi ārocetabbā. Uddesakānaṁ anāpatti. Anāpattipannarasakaṁ niṭṭhitaṁ.
〔布薩犍度・第九十九段〕 すでに誦出(じゅしゅつ)されたものは、よく誦出されたのである。彼らに対して、その面前において清浄(パーリスッディ)を告げるべきである。誦出した者たちには無罪(アーナーパッティ)である。 さて、比丘たちよ、ここにある住処において、その日の布薩(ウポーサタ)に際し、複数の住処の比丘たちが集まるとする——四人あるいはそれ以上が。彼らは知らない——「他に来ていない住処の比丘がいる」ということを。彼らは、法(ダンマ)の想いを持ち、律(ヴィナヤ)の想いを持ち、和合(サマッガ)の想いを持つ者たちとして、分裂なく布薩を行い、波羅提木叉(パーティモッカ)を誦出する。彼らによって波羅提木叉が誦出され終わった、そのとき全会衆が退席した後に、他の住処の比丘たちが来る——より少数の者たちが。 すでに誦出されたものは、よく誦出されたのである。彼らに対して、その面前において清浄を告げるべきである。誦出した者たちには無罪である。 〔以上、「無罪十五段」を終わる。〕
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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