律蔵 布薩犍度 段落88
paṭikarotha taṁ āpattin”ti. Atha kho te bhikkhū na icchiṁsu tassa bhikkhuno vacanena taṁ āpattiṁ paṭikātuṁ. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse sabbo saṅgho sabhāgaṁ āpattiṁ āpanno hoti. Te ce, bhikkhave, bhikkhū tassa bhikkhuno vacanena taṁ āpattiṁ paṭikareyyuṁ, iccetaṁ kusalaṁ. No ce paṭikareyyuṁ, na te, bhikkhave, bhikkhū tena bhikkhunā akāmā vacanīyā”ti. Codanāvatthubhāṇavāro niṭṭhito dutiyo. 28. Anāpattipannarasaka Tena kho pana samayena aññatarasmiṁ āvāse tadahuposathe sambahulā āvāsikā bhikkhū sannipatiṁsu cattāro vā atirekā vā. Te na jāniṁsu—
「その罪過(āpatti)を懺悔(paṭikāra)せよ」と。
しかるに、その比丘たちは、かの比丘の言葉によって、その罪過を懺悔しようとはしなかった。〔比丘たちは〕世尊にこの事の次第を申し上げた。
「比丘たちよ、ここにある住処において、僧伽(saṅgha)の全員が同類の罪過(sabhāgā āpatti)を犯したとする。もし、比丘たちよ、その比丘たちがかの比丘の言葉によってその罪過を懺悔するならば、それはよいことである。しかし、もし懺悔しないとしても、比丘たちよ、その比丘たちは、かの比丘によって、本人の意に反して〔罪過を〕告知されることはない」と。
告知の事由(codanāvatthu)の誦(bhāṇavāra)、第二を終わる。
---
二十八 不犯の十五箇条(Anāpattipannarasaka)
さてそのころ、ある住処において、布薩(uposatha)の当日に、多くの在住の比丘たちが四人あるいはそれ以上、集まった。彼らは知らなかった――
導線タグ: 規律,コミュニティ,対人関係,責任,和解,戒律,集団生活
⚠ 出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。