律蔵 布薩犍度 段落86
gacchāvuso, taṁ āpattiṁ paṭikaritvā āgaccha; mayaṁ te santike taṁ āpattiṁ paṭikarissāmā”ti. Tena kho pana samayena aññatarasmiṁ āvāse sabbo saṅgho sabhāgaṁ āpattiṁ āpanno hoti. So na jānāti tassā āpattiyā nāmagottaṁ. Tattha añño bhikkhu āgacchati bahussuto āgatāgamo dhammadharo vinayadharo mātikādharo paṇḍito byatto medhāvī lajjī kukkuccako sikkhākāmo. Tamenaṁ aññataro bhikkhu yena so bhikkhu tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā taṁ bhikkhuṁ etadavoca— “yo nu kho, āvuso, evañcevañca karoti, kiṁ nāma so āpattiṁ āpajjatī”ti? So evamāha— “yo kho, āvuso, evañcevañca karoti, imaṁ nāma so āpattiṁ āpajjati. Imaṁ nāma tvaṁ, āvuso, āpattiṁ āpanno;
「友よ、行ってその罪過(āpatti)を懺悔し、戻ってきなさい。我らはそなたのもとでその罪過を懺悔させよう」と。
さてその時、ある住処において、僧伽(saṅgha)の全員が同一の罪過を犯していた。しかし誰一人として、その罪過の名称を知らなかった。
そこへ、別の比丘が訪れた。彼は多聞にして、伝承に通じ、法(dhamma)を保持し、律(vinaya)を保持し、摩夷(mātikā)を保持する者であり、賢明にして、明敏にして、聡智なる者であった。また、恥じらいあり、悔恨を知り、学処(sikkhā)を求め励む者であった。
そこで、ある比丘がその比丘のもとへ近づき、こう申した。
「友よ、これこれのことをする者は、いかなる罪過を犯すことになるのでしょうか」
するとその比丘はこう答えた。
「友よ、これこれのことをする者は、かくかくの罪過を犯すことになる。友よ、そなたはかくかくの罪過を犯している。
導線タグ: 上司,罪悪感
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。