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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 布薩犍度 段落80

‘passasī’ti. ‘Āma passāmī’ti. ‘Āyatiṁ saṁvareyyāsī’ti. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu tadahuposathe āpattiyā vematiko hoti. Tena, bhikkhave, bhikkhunā ekaṁ bhikkhuṁ upasaṅkamitvā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā ukkuṭikaṁ nisīditvā añjaliṁ paggahetvā evamassa vacanīyo— ‘ahaṁ, āvuso, itthannāmāya āpattiyā vematiko; yadā nibbematiko bhavissāmi, tadā taṁ āpattiṁ paṭikarissāmī’ti vatvā uposatho kātabbo, pātimokkhaṁ sotabbaṁ, na tveva tappaccayā uposathassa antarāyo kātabbo”ti. Tena kho pana samayena chabbaggiyā bhikkhū sabhāgaṁ āpattiṁ desenti. “Na, bhikkhave, sabhāgā āpatti desetabbā. Yo deseyya, āpatti dukkaṭassā”ti.
「見えるか」と。「はい、見えます」と。「今後は慎しむがよい」と。 さて比丘たちよ、ここにある比丘が、その布薩(ポーサタ)の当日に、ある罪過(アーパッティ)につき疑念を抱いている場合、その比丘は一人の比丘のもとに近づき、上衣(ウッタラーサンガ)を一肩にかけ、蹲踞(うずくま)りて坐し、合掌して、次のように言うべきである——「友よ、わたしはかくかくの罪過について疑念を抱いております。疑念が晴れましたならば、そのときにその罪過を懺悔(パティカラ)いたします」と。かく述べたのち、布薩を行うべく、波羅提木叉(パーティモッカ)を聴くべきである。ただし、そのことを理由として布薩の妨げとなしてはならない。 さてそのとき、六群比丘(チャッバッギヤ)たちが同類の罪過を共に懺悔した。「比丘たちよ、同類の罪過を共に懺悔してはならない。もし懺悔する者があれば、突吉羅(ドゥッカタ)の罪過となる」と。
関連テーマ: 智慧 正念 自己
導線タグ: 戒律,懺悔,自己反省,誠実さ,規律,迷い,正直
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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