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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 布薩犍度 段落78

Sace aññe bhikkhū āgacchanti, tehi saddhiṁ uposatho kātabbo. No ce āgacchanti, ajja me uposathoti adhiṭṭhātabbo. No ce adhiṭṭhaheyya, āpatti dukkaṭassa. Tatra, bhikkhave, yattha cattāro bhikkhū viharanti, na ekassa pārisuddhiṁ āharitvā tīhi pātimokkhaṁ uddisitabbaṁ. Uddiseyyuñce, āpatti dukkaṭassa. Tatra, bhikkhave, yattha tayo bhikkhū viharanti, na ekassa pārisuddhiṁ āharitvā dvīhi pārisuddhiuposatho kātabbo. Kareyyuñce, āpatti dukkaṭassa. Tatra, bhikkhave, yattha dve bhikkhū viharanti, na ekassa pārisuddhiṁ āharitvā ekena adhiṭṭhātabbo. Adhiṭṭhaheyya ce, āpatti dukkaṭassā”ti. 25. Āpattipaṭikammavidhi
 もし他の比丘たちが来るならば、彼らとともに布薩(うぽさた)を行うべきである。もし来ないならば、「今日はわが布薩なり」と決意(adhiṭṭhāna)すべきである。もし決意しないならば、突吉羅(とっきら)の罪(āpatti dukkaṭa)を犯すことになる。  そこにおいて、比丘たちよ、四人の比丘が住している場合、一人の清浄(pārisuddhi)を持ち来たりて、残る三人によって波羅提木叉(はらだいもくしゃ)を誦すべきではない。もし誦するならば、突吉羅の罪を犯すことになる。  そこにおいて、比丘たちよ、三人の比丘が住している場合、一人の清浄を持ち来たりて、残る二人によって清浄布薩(pārisuddhi-uposatha)を行うべきではない。もし行うならば、突吉羅の罪を犯すことになる。  そこにおいて、比丘たちよ、二人の比丘が住している場合、一人の清浄を持ち来たりて、一人によって決意すべきではない。もし決意するならば、突吉羅の罪を犯すことになる」と。  二五 罪の懺悔の作法(āpattipaṭikammavidhi)
関連テーマ: 智慧 人間関係
導線タグ: 規律,集団生活,責任,戒律,手続き,共同体,役割分担
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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