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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 布薩犍度 段落77

Navakena bhikkhunā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā ukkuṭikaṁ nisīditvā añjaliṁ paggahetvā thero bhikkhu evamassa vacanīyo— ‘parisuddho ahaṁ, bhante; parisuddhoti maṁ dhāretha. Parisuddho ahaṁ, bhante; Tena kho pana samayena aññatarasmiṁ āvāse tadahuposathe eko bhikkhu viharati. “bhagavatā anuññātaṁ catunnaṁ pātimokkhaṁ uddisituṁ, tiṇṇannaṁ pārisuddhiuposathaṁ kātuṁ, dvinnaṁ pārisuddhiuposathaṁ kātuṁ. Ahañcamhi ekako. Kathaṁ nu kho mayā uposatho kātabbo”ti? “Idha pana, bhikkhave, aññatarasmiṁ āvāse tadahuposathe eko bhikkhu viharati. Tena, bhikkhave, bhikkhunā yattha bhikkhū paṭikkamanti upaṭṭhānasālāya vā, maṇḍape vā, rukkhamūle vā, so deso sammajjitvā pānīyaṁ paribhojanīyaṁ upaṭṭhāpetvā āsanaṁ paññapetvā padīpaṁ katvā nisīditabbaṁ.
新参の比丘(びく)は、上衣(ウッタラーサンガ)を片肩にかけ、蹲踞(うっくずき)の姿勢に座し、合掌して、長老の比丘に次のように申し上げるべきである。 「尊者よ、私は清浄であります。清浄であると私のことをお認めください。尊者よ、私は清浄であります。」 さて、そのとき、ある住処において、その日の布薩(ポーサタ)の日に、ただ一人の比丘が住していた。 「世尊は、四人の場合には波羅提木叉(パーティモッカ)を誦することを許され、三人の場合には清浄布薩(パーリスッディ・ウポーサタ)を行うことを許され、二人の場合にも清浄布薩を行うことを許された。しかるに私はただ一人である。いったい私はいかにして布薩を行うべきであろうか。」 「比丘たちよ、ここにある住処において、布薩の日にただ一人の比丘が住している場合、その比丘たちよ、比丘は、諸々の比丘が集まってくるであろうところ、すなわち集会堂(ウパッターナサーラー)であれ、講堂(マンダパ)であれ、樹の根元であれ、その場所を掃き清め、飲料水と用水を備え、座を設け、灯明を点じて、座るべきである。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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