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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 布薩犍度 段落71

No ce labhetha, na tveva vaggena saṅghena uposatho kātabbo. Kareyya ce, āpatti dukkaṭassā”ti. 23. Ummattakasammuti Atha kho bhagavā bhikkhū āmantesi— “sannipatatha, bhikkhave, atthi saṅghassa karaṇīyan”ti. Evaṁ vutte, aññataro bhikkhu bhagavantaṁ etadavoca— “atthi, bhante, gaggo nāma bhikkhu ummattako, so anāgato”ti. “Dveme, bhikkhave, ummattakā— atthi, bhikkhave, bhikkhu ummattako saratipi uposathaṁ napi sarati, saratipi saṅghakammaṁ napi sarati, atthi neva sarati; āgacchatipi uposathaṁ napi āgacchati, āgacchatipi saṅghakammaṁ napi āgacchati, atthi neva āgacchati.
もし〔同意を〕得られないならば、派閥的な僧伽(サンガ)によって布薩(ウポーサタ)を行ってはならない。もし行うならば、突吉羅(ドゥッカタ)の罪を犯すことになる」と。 二十三 狂乱者の認定(ウンマッタカサンムティ) そのとき、世尊は比丘たちに告げられた。 「比丘たちよ、集まるがよい。僧伽に処理すべき事柄がある」と。 このように仰せられたとき、ある比丘が世尊に申し上げた。 「尊師よ、ガッガという名の比丘がおります。彼は狂乱しており、まだ参っておりません」と。 〔世尊は仰せられた。〕 「比丘たちよ、狂乱した者には二種類がある。比丘たちよ、一方には、布薩のことを覚えている場合もあり覚えていない場合もあり、また全く覚えていない者がいる。僧伽の羯磨(カンマ)のことを覚えている場合もあり覚えていない場合もあり、また全く覚えていない者がいる。もう一方には、布薩に来る場合もあり来ない場合もあり、また全く来ない者がいる。僧伽の羯磨に来る場合もあり来ない場合もあり、また全く来ない者がいる。
関連テーマ: 智慧 慈悲 人間関係
導線タグ: 集団のルール,例外対応,精神的な病,組織の判断,柔軟な対応,共同体の秩序,配慮
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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