律蔵 布薩犍度 段落49
Atha kho bhikkhūnaṁ etadahosi— “kena nu kho pakkhagaṇanā uggahetabbā”ti? “Anujānāmi, bhikkhave, sabbeheva pakkhagaṇanaṁ uggahetun”ti. Tena kho pana samayena manussā bhikkhū piṇḍāya carante pucchanti— “na kho mayaṁ, āvuso, jānāmā”ti. Manussā ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “aññamaññampime samaṇā sakyaputtiyā na jānanti, kiṁ panime aññaṁ kiñci kalyāṇaṁ jānissantī”ti? “Anujānāmi, bhikkhave, bhikkhū gaṇetun”ti. Atha kho bhikkhūnaṁ etadahosi— “kadā nu kho bhikkhū gaṇetabbā”ti?
そのとき、比丘たちにこのような思いが起こった。「いったい、誰が半月の日数の数え方(パッカガーナナー)を習得すべきであろうか」と。〔世尊はこう仰せられた。〕「比丘たちよ、わたしは、すべての者が半月の日数の数え方を習得することを許可する」と。
ところが、そのころ、人々は托鉢(ピンダーヤ)に歩く比丘たちに〔日付を〕尋ねた。〔すると比丘たちは〕「われわれは存じませぬ、道友よ」と答えた。人々は憤り、非難し、そしりていった。「これらの釈迦の子(サキャプッティヤ)たる沙門たちは、互いに知り合いでありながらも知らないとは、まして他のいかなる善いことを知り得ようか」と。
〔そこで世尊は仰せられた。〕「比丘たちよ、わたしは、比丘たちが〔日数を〕数えることを許可する」と。
そのとき、比丘たちにこのような思いが起こった。「では、いつ比丘たちは〔日数を〕数えるべきであろうか」と。
導線タグ: 上司,対人恐怖,食事
⚠ 出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。