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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 布薩犍度 段落40

Kathañca parena paro sammannitabbo? Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, itthannāmo itthannāmena vinayaṁ puṭṭho vissajjeyyā’ti. Tena kho pana samayena pesalā bhikkhū saṅghamajjhe sammatā vinayaṁ vissajjenti. Chabbaggiyā bhikkhū labhanti āghātaṁ, labhanti appaccayaṁ, vadhena tajjenti. “Anujānāmi, bhikkhave, saṅghamajjhe sammatenapi parisaṁ oloketvā puggalaṁ tulayitvā vinayaṁ vissajjetun”ti. 14. Codanākathā Tena kho pana samayena chabbaggiyā bhikkhū anokāsakataṁ bhikkhuṁ āpattiyā codenti. “Na, bhikkhave, anokāsakato bhikkhu āpattiyā codetabbo.
さて、いかにして他者は他者によって推薦されるべきか。有能にして堪能なる比丘は、僧伽(サンガ)に告知すべきである。――「大徳(バンテ)よ、僧伽よ、聴きたまえ。もし僧伽にとって時宜(じぎ)が適うならば、某甲(なにがし)が某甲によって律(ヴィナヤ)について問われたとき、これを解答せん」と。 さてその時、戒行(かいぎょう)清浄なる比丘たちが、僧伽の中において推薦を受けて、律の問いに答えていた。ところが六群比丘(チャッバッギヤ)たちは怒りを抱き、不満を懐き、脅迫をもってこれを責め苦しめた。 そこで〔世尊は宣言された〕。「比丘たちよ、わたしは許可する。僧伽の中において推薦を受けた者もまた、衆(パリサ)を見渡し、人(プッガラ)を見定めたうえで、律について答えることを」と。 十四、訴追(コーダナ)の話 さてその時、六群比丘たちは、許可(オカーサ)を与えていない比丘を罪過(アーパッティ)をもって訴えた。〔世尊は言われた。〕「比丘たちよ、許可を与えていない比丘を、罪過をもって訴えてはならない。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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