律蔵 布薩犍度 段落33
“kati nu kho uposathakammānī”ti? “Cattārimāni, bhikkhave, uposathakammāni— adhammena vaggaṁ uposathakammaṁ, adhammena samaggaṁ uposathakammaṁ, dhammena vaggaṁ uposathakammaṁ, dhammena samaggaṁ uposathakammanti. Tatra, bhikkhave, yadidaṁ dhammena vaggaṁ uposathakammaṁ, na, bhikkhave, evarūpaṁ uposathakammaṁ kātabbaṁ. Na ca mayā evarūpaṁ uposathakammaṁ anuññātaṁ. Tatra, bhikkhave, yadidaṁ dhammena samaggaṁ uposathakammaṁ, evarūpaṁ, bhikkhave, uposathakammaṁ kātabbaṁ, evarūpañca mayā uposathakammaṁ anuññātaṁ. Tasmātiha, bhikkhave, evarūpaṁ uposathakammaṁ karissāma yadidaṁ dhammena samagganti—
「いったい、布薩の羯磨(うposathakamma)にはいくつの種類があるのか」と。
「比丘たちよ、布薩の羯磨には四種がある。すなわち、法に背き(adhamma)、分裂したままなされる布薩の羯磨、法に背き、和合してなされる布薩の羯磨、法に従い(dhamma)、分裂したままなされる布薩の羯磨、法に従い、和合してなされる布薩の羯磨、この四つである。
比丘たちよ、そのうち、法に従いながらも分裂したままなされる布薩の羯磨については、かかる布薩の羯磨をなすべきではない。かかる布薩の羯磨は、わたくしの許したところでもない。
比丘たちよ、そのうち、法に従い、和合してなされる布薩の羯磨については、かかる布薩の羯磨をなすべきである。かかる布薩の羯磨こそ、わたくしの許したところである。
それゆえに、比丘たちよ、われらは法に従い、和合してなされる布薩の羯磨を行うべきである」と。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。