律蔵 布薩犍度 段落24
“Idha pana, bhikkhave, sambahulā āvāsā samānasīmā honti. Tattha bhikkhū vivadanti— ‘amhākaṁ āvāse uposatho karīyatu, amhākaṁ āvāse uposatho karīyatū’ti. Tehi, bhikkhave, bhikkhūhi sabbeheva ekajjhaṁ sannipatitvā uposatho kātabbo. Yattha vā pana thero bhikkhu viharati, tattha sannipatitvā uposatho kātabbo, na tveva vaggena saṅghena uposatho kātabbo. Yo kareyya, āpatti dukkaṭassā”ti. 7. Avippavāsasīmānujānana Tena kho pana samayena āyasmā mahākassapo andhakavindā rājagahaṁ uposathaṁ āgacchanto antarāmagge nadiṁ taranto manaṁ vūḷho ahosi, cīvarānissa allāni. Bhikkhū āyasmantaṁ mahākassapaṁ etadavocuṁ—
「比丘たちよ、ここに同一の結界(シーマー)を有する複数の住処があるとする。そこで比丘たちが『我らの住処において布薩(ウポーサタ)を行うべし』『いや、我らの住処において布薩を行うべし』と諍いを起こすならば、比丘たちよ、彼ら比丘たちは全員ともに一処に集合して布薩を行わなければならない。あるいはまた、長老比丘の住する所に集合して布薩を行うべきである。分裂した僧伽(サンガ)によって布薩を行うことは断じてあってはならない。もしそのようにする者があれば、突吉羅(ドゥッカタ)の罪を犯すことになる」と。
七、離界(アヴィッパヴァーサ・シーマー)の許可
さてその頃、尊者マハーカッサパは、アンダカヴィンダーから王舎城(ラージャガハ)へ布薩のために赴く途中、道すがら川を渡ろうとして激流に押し流され、その衣は濡れそぼってしまった。比丘たちは尊者マハーカッサパに向かって、こう申し上げた――
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。