律蔵 布薩犍度 段落23
yassa nakkhamati, so bhāseyya. Sammataṁ saṅghena etehi nimittehi uposathappamukhaṁ. Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’”ti. Tena kho pana samayena aññatarasmiṁ āvāse tadahuposathe navakā bhikkhū paṭhamataraṁ sannipatitvā— “na tāva therā āgacchantī”ti— Uposatho vikāle ahosi. “Anujānāmi, bhikkhave, tadahuposathe therehi bhikkhūhi paṭhamataraṁ sannipatitun”ti. Tena kho pana samayena rājagahe sambahulā āvāsā samānasīmā honti. Tattha bhikkhū vivadanti— “amhākaṁ āvāse uposatho karīyatu, amhākaṁ āvāse uposatho karīyatū”ti.
承認しない者があれば、発言すべきである。『僧伽(サンガ)はこれらの表示をもって布薩(ウポーサタ)の主催を承認した。僧伽はこれを認める。ゆえに沈黙する。私はかくのごとくこれを保持する』と。
さてそのとき、ある住処において、その日の布薩に際し、新参の比丘たちが先に集まって、「長老たちはまだ来られない」と言い、布薩が時ならぬ時刻に行われた。〔そこで世尊はこう仰せられた。〕「比丘たちよ、その日の布薩において、長老たる比丘たちが先に集まることを許す」と。
さてそのとき、王舎城(ラージャガハ)に多くの住処があり、同一の界(シーマー)に属していた。そこにおいて比丘たちが論争した。「我らの住処において布薩を行うべし」「我らの住処において布薩を行うべし」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。