律蔵 布薩犍度 段落20
Yo sammanneyya, āpatti dukkaṭassa. Anujānāmi, bhikkhave, ekaṁ samūhanitvā ekattha uposathaṁ kātuṁ. Evañca pana, bhikkhave, samūhantabbaṁ. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho itthannāmaṁ uposathāgāraṁ samūhaneyya. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Saṅgho itthannāmaṁ uposathāgāraṁ samūhanati. Yassāyasmato khamati itthannāmassa uposathāgārassa samugghāto, so tuṇhassa;
「任命しようとする者には、突吉羅(ドゥッカタ)の罪を犯すことになる。比丘たちよ、我は許可する――一処に集合して、一同にて布薩(ウポーサタ)を行うことを。
そして比丘たちよ、次のように集合すべきである。智慧ある有能な比丘によって、僧伽(サンガ)に告知がなされるべきである――
『大徳よ、僧伽よ、我が言葉を聴かれよ。もし僧伽にとって時宜に適うならば、僧伽は、かくかくと呼ばれる布薩堂(ウポーサターガーラ)を廃することとする。これが諮問(ニャッティ)である。
大徳よ、僧伽よ、我が言葉を聴かれよ。僧伽は、かくかくと呼ばれる布薩堂を廃する。かくかくと呼ばれる布薩堂の廃止を、もし承認される長老にあっては、黙してあるべし。』」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。