律蔵 布薩犍度 段落18
Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Na, bhikkhave, anupariveṇiyaṁ pātimokkhaṁ uddisitabbaṁ asaṅketena. Yo uddiseyya, āpatti dukkaṭassa. Anujānāmi, bhikkhave, uposathāgāraṁ sammannitvā uposathaṁ kātuṁ, yaṁ saṅgho ākaṅkhati vihāraṁ vā aḍḍhayogaṁ vā pāsādaṁ vā hammiyaṁ vā guhaṁ vā. Evañca pana, bhikkhave, sammannitabbaṁ. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho itthannāmaṁ vihāraṁ uposathāgāraṁ sammanneyya. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho.
世尊にこの事情を申し上げた。
「比丘たちよ、約束なしに(アサンケータ)、各房を巡り歩きながら波羅提木叉(パーティモッカ)を誦出してはならない。誦出した者は、悪作(ドゥッカタ)の罪を犯す。比丘たちよ、布薩堂(ウポサターガーラ)を定め、そこにおいて布薩(ウポサタ)を行うことを許す。僧伽(サンガ)が望む場所、すなわち精舎であれ、大堂であれ、楼閣であれ、高殿であれ、洞窟であれ、いずれの場所においても〔定めることができる〕。
比丘たちよ、その定め方は次のとおりである。有能にして堪能なる比丘が、僧伽に告知すべきである。
『大徳(バンテ)たちよ、僧伽は聞きたまえ。もし僧伽に適当な時機(パッタカッラ)であれば、僧伽はかくかくしかじかの名の精舎を布薩堂と定めるであろう。これが告白(ニャッティ)である。大徳たちよ、僧伽は聞きたまえ。』」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。