律蔵 布薩犍度 段落15
Evañca pana, bhikkhave, sammannitabbā— paṭhamaṁ nimittā kittetabbā— pabbatanimittaṁ, pāsāṇanimittaṁ, vananimittaṁ, rukkhanimittaṁ, magganimittaṁ, vammikanimittaṁ, nadīnimittaṁ, udakanimittaṁ. Nimitte kittetvā byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho etehi nimittehi sīmaṁ sammanneyya samānasaṁvāsaṁ ekuposathaṁ. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Saṅgho etehi nimittehi sīmaṁ sammannati samānasaṁvāsaṁ ekuposathaṁ. Yassāyasmato khamati etehi nimittehi sīmāya sammuti samānasaṁvāsāya ekuposathāya, so tuṇhassa;
「比丘たちよ、かくのごとく〔界を〕認定すべきである。まず標相(ニミッタ)を示すべきである——山の標相、岩の標相、林の標相、樹の標相、道の標相、蟻塚の標相、川の標相、水の標相を。標相を示したのち、有能にして堪能なる比丘によって、僧伽(サンガ)に告知すべきである——
『大徳よ、僧伽よ、聴きたまえ。もし僧伽に時至り機熟せば、僧伽はこれらの標相をもって界(シーマ)を認定し、同住(サマーナサンワーサ)にして一布薩(エークポーサタ)の〔界〕とすべきである。これが告白(ナッティ)である。
大徳よ、僧伽よ、聴きたまえ。僧伽はこれらの標相をもって界を認定し、同住にして一布薩の〔界〕となす。これらの標相をもって界を認定し、同住にして一布薩の〔界〕とすることを善しとする長老は、黙しておられよ。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。