律蔵 布薩犍度 段落3
cātuddase pannarase aṭṭhamiyā ca pakkhassa sannipatitvā tuṇhī nisīdanti. Te manussā upasaṅkamanti dhammassavanāya. Te ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma samaṇā sakyaputtiyā cātuddase pannarase aṭṭhamiyā ca pakkhassa sannipatitvā tuṇhī nisīdissanti, seyyathāpi mūgasūkarā. Nanu nāma sannipatitehi dhammo bhāsitabbo”ti. Assosuṁ kho bhikkhū tesaṁ manussānaṁ ujjhāyantānaṁ khiyyantānaṁ vipācentānaṁ. Atha kho te bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ …pe… atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “anujānāmi, bhikkhave, cātuddase pannarase aṭṭhamiyā ca pakkhassa sannipatitvā dhammaṁ bhāsitun”ti. 2. Pātimokkhuddesānujānana
〔十四日・十五日・八日の集会〕
十四日、十五日、および月の八日ごとに(bhikkhū)比丘たちは集い、ただ黙然として座していた。すると人々がダンマ(法)を聴聞しようとして近づいて来た。彼らは不平を言い、そしりそれを広めて言った――「いったいいかなる理由によって、釈子たる沙門(samaṇā sakyaputtiyā)たちは、十四日・十五日および月の八日に集いながら、まるで口のきけない豚のごとく黙然として座しているのか。集まった者たちはダンマを語るべきではないか」と。
比丘たちはその人々が不平を言い、そしり、それを広めているのを聞いた。そこで比丘たちは世尊にこの事の次第を申し上げた。……(中略)……
そこで世尊はこの因縁(nidāna)により、この事件(pakaraṇa)にちなんで法話を説かれ、比丘たちに告げて言われた――
「比丘たちよ、わたしは許可する。十四日・十五日、および月の八日に集いて、ダンマを説くことを」と。
〔二 波羅提木叉(Pātimokkha)の誦出の許可〕
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。