律蔵 大犍度 段落323
Andhamūgabadhirañca, alajjīnañca nissayaṁ. Vatthabbañca tathāddhānaṁ, yācamānena lakkhaṇā; Āgacchatu vivadanti, ekupajjhāyena kassapo. Dissanti upasampannā, ābādhehi ca pīḷitā; Ananusiṭṭhā vitthenti, tattheva anusāsanā.
盲目にして、唖にして、聾なる者、
また無慚(むざん)なる者への依止(えじ)、
そのように旅程を告げるべきこと、
求める者の標相(ひょうそう)よ。
「来たれ」と争い論じつつ、
一人の和尚(かしょう)のもとにて、
迦葉(かしょう)よ、共に受具(じゅぐ)せよと。
具足戒(ぐそくかい)を受けた者どもが見受けられるに、
病悩(びょうのう)に苦しめられており、
教誡(きょうかい)を受けることなく、迷い広がる——
まさにその場にこそ、教授(きょうじゅ)はなされるべし。
導線タグ: 病気,介護,対人恐怖,罪悪感
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。