律蔵 大犍度 段落311
Sacāhaṁ paṭikarissāmīti, osāretabbo. Sacāhaṁ na paṭikarissāmīti, na osāretabbo. Osāretvā vattabbo— ‘paṭikarohi taṁ āpattin’ti. Sace paṭikaroti, iccetaṁ kusalaṁ. No ce paṭikaroti labbhamānāya sāmaggiyā puna ukkhipitabbo. Alabbhamānāya sāmaggiyā anāpatti sambhoge saṁvāse. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge ukkhittako vibbhamati. So puna paccāgantvā bhikkhū upasampadaṁ yācati. So evamassa vacanīyo—
もし〔その比丘が違反を〕償うならば、〔僧団への〕復帰を認めるべし。もし償わないならば、復帰を認めるべからず。復帰を認めたうえで、「その罪(āpatti)を償いなさい」と告げるべし。もし償うならば、それは善いことである。もし償わないならば、和合(sāmaggī)が得られる場合には、再び擯斥(ukkhipitabba)すべし。和合が得られない場合には、〔その比丘との〕共住・同住(sambhoga・saṁvāsa)においても無罪(anāpatti)である。
さて、比丘たちよ、ここに或る比丘が、邪見(pāpikā diṭṭhi)を捨てないことにより擯斥されながら、〔僧団を〕離脱することがある。その者が再び戻り、比丘たちに具足戒(upasampadā)を求めるならば、その者にはかくのごとく告げるべし——
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。