律蔵 大犍度 段落309
‘passissasi taṁ āpattin’ti? Sacāhaṁ passissāmīti, osāretabbo. Sacāhaṁ na passissāmīti, na osāretabbo. Osāretvā vattabbo— ‘passasi taṁ āpattin’ti? Sace passati, iccetaṁ kusalaṁ. No ce passati, labbhamānāya sāmaggiyā puna ukkhipitabbo. Alabbhamānāya sāmaggiyā anāpatti sambhoge saṁvāse. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu āpattiyā appaṭikamme ukkhittako vibbhamati. So puna paccāgantvā bhikkhū upasampadaṁ yācati.
「汝はその罪過(āpatti)を見るであろうか」と。もし「私は見るであろう」と言うならば、その罪を解くべきである。もし「私は見ないであろう」と言うならば、解いてはならない。解いた後に問うべきである——「汝はその罪過を見るか」と。もし見るならば、それはすなわち善いことである。もし見ないならば、僧伽(saṅgha)の和合が得られるならば、再び挙罪(ukkhepanīya)すべきである。和合が得られないならば、共住(saṁvāsa)・共食(sambhoga)に関して罪は生じない。
しかるに、比丘たちよ、ここにある比丘が、罪過に対して懺悔(paṭikamma)を行わぬまま挙罪された者として、〔僧団を〕離去する。その者が再び戻り来たりて、比丘たちに具足戒(upasampadā)を求める。
導線タグ: 過ちを認める,謝罪,和解,共同体のルール,責任,反省,許し
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。