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執着 vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落307

Yo bhikkhu pāpiccho icchāpakato asantaṁ abhūtaṁ uttarimanussadhammaṁ ullapati jhānaṁ vā vimokkhaṁ vā samādhiṁ vā samāpattiṁ vā maggaṁ vā phalaṁ vā, assamaṇo hoti asakyaputtiyo. Seyyathāpi nāma tālo matthakacchinno abhabbo puna viruḷhiyā; evameva bhikkhu pāpiccho icchāpakato asantaṁ abhūtaṁ uttarimanussadhammaṁ ullapitvā assamaṇo hoti asakyaputtiyo. Taṁ te yāvajīvaṁ akaraṇīyan”ti. Cattāri akaraṇīyāni niṭṭhitāni. 66. Āpattiyāadassaneukkhittakavatthu Tena kho pana samayena aññataro bhikkhu āpattiyā adassane ukkhittako vibbhami. So puna paccāgantvā bhikkhū upasampadaṁ yāci. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Idha pana, bhikkhave, bhikkhu āpattiyā adassane ukkhittako vibbhamati.
 いかなる比丘(びく)であれ、悪しき欲(よく)をいだき、欲に駆られて、実際には得ておらず、存在もしない超人法(じょうじんほう)——禅定(ぜんじょう)であれ、解脱(げだつ)であれ、三昧(さんまい)であれ、等至(とうじ)であれ、道(みち)であれ、果(か)であれ——を偽り称するならば、その者はもはや沙門(しゃもん)にあらず、釈子(しゃくし)にあらず。たとえばヤシの木の梢を断ち落とせば、もはや再び生い育つことあたわざるがごとく、まさにそのように、悪しき欲をいだき、欲に駆られて、実際には得ておらず、存在もしない超人法を偽り称した比丘は、沙門にあらず、釈子にあらず。これは、汝らが命のある限り、なすべからざることである」と。  かくして四つのなすべからざること(波羅夷・はらい)は説き終えられた。 六十六 罪の不見による擯出者の事例  さてそのとき、ある比丘が、罪を認めぬがゆえに擯出(ひんしゅつ)されたのち、僧団を離れ去った。やがてその者は再び戻り来て、比丘たちに具足戒(ぐそくかい)の授与を求めた。比丘たちは世尊にこの事の次第を申し上げた。 「比丘たちよ、ここに、罪を認めぬがゆえに擯出された比丘が僧団を離れ去るとする。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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