律蔵 大犍度 段落306
Yo bhikkhu pādaṁ vā pādārahaṁ vā atirekapādaṁ vā adinnaṁ theyyasaṅkhātaṁ ādiyati, assamaṇo hoti asakyaputtiyo. Seyyathāpi nāma paṇḍupalāso bandhanā pavutto abhabbo haritatthāya; evameva bhikkhu pādaṁ vā pādārahaṁ vā atirekapādaṁ vā adinnaṁ theyyasaṅkhātaṁ ādiyitvā assamaṇo hoti asakyaputtiyo. Taṁ te yāvajīvaṁ akaraṇīyaṁ. Upasampannena bhikkhunā sañcicca pāṇo jīvitā na voropetabbo, antamaso kunthakipillikaṁ upādāya. Yo bhikkhu sañcicca manussaviggahaṁ jīvitā voropeti, antamaso gabbhapātanaṁ upādāya, assamaṇo hoti asakyaputtiyo. Seyyathāpi nāma puthusilā dvedhā bhinnā appaṭisandhikā hoti; evameva bhikkhu sañcicca manussaviggahaṁ jīvitā voropetvā assamaṇo hoti asakyaputtiyo. Taṁ te yāvajīvaṁ akaraṇīyaṁ. Upasampannena bhikkhunā uttarimanussadhammo na ullapitabbo, antamaso ‘suññāgāre abhiramāmī’ti.
比丘にして一パーダ(pāda)、あるいは一パーダに相当するもの、あるいは一パーダを超えるものを、与えられざるままに、盗みとみなされるかたちで取る者は、沙門(samaṇa)にあらず、釈迦の子にあらず。
たとえば、枯れ葉が枝より離れ落ちて、ふたたび青々と茂ることあたわざるがごとく、まさにそのように、一パーダ、あるいは一パーダに相当するもの、あるいは一パーダを超えるものを、与えられざるままに、盗みとみなされるかたちで取りたる比丘は、沙門にあらず、釈迦の子にあらず。これは汝にとって、生涯にわたりなすべからざることなり。
具足戒(upasampadā)を受けたる比丘は、故意に生きとし生けるものの命を奪うべからず。蟻や小虫にいたるまでも。
比丘にして、故意に人間の身(manussaviggaha)の命を奪う者は、胎児を堕とすことにいたるまでも、沙門にあらず、釈迦の子にあらず。
たとえば、大きな石が二つに割れて、ふたたびもとに戻ることあたわざるがごとく、まさにそのように、故意に人間の身の命を奪いたる比丘は、沙門にあらず、釈迦の子にあらず。これは汝にとって、生涯にわたりなすべからざることなり。
具足戒を受けたる比丘は、超人間的な法(uttarimanussadhamma)を称言すべからず。「われは空き家にて心楽しく住む」とのことにいたるまでも。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。