律蔵 大犍度 段落297
‘Āgacchāhī’ti vattabbo. Ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ kārāpetvā bhikkhūnaṁ pāde vandāpetvā ukkuṭikaṁ nisīdāpetvā añjaliṁ paggaṇhāpetvā upasampadaṁ yācāpetabbo— ‘saṅghaṁ, bhante, upasampadaṁ yācāmi. Ullumpatu maṁ, bhante, saṅgho anukampaṁ upādāya. Dutiyampi, bhante, saṅghaṁ upasampadaṁ yācāmi. Ullumpatu maṁ, bhante, saṅgho anukampaṁ upādāya. Tatiyampi, bhante, saṅghaṁ upasampadaṁ yācāmi. Ullumpatu maṁ, bhante, saṅgho anukampaṁ upādāyā’ti. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho.
「来たれ」と告げるべし。上衣(ウッタラーサンガ)を一肩に掛けさせ、比丘たちの足に礼拝させ、蹲踞(うずくまり)の姿勢に座らせ、合掌させて、具足戒(ウパサンパダー)を請願させるべし——
「尊き僧伽(サンガ)よ、わたくしは具足戒を請い願います。尊き僧伽よ、慈悲(アヌカンパー)をもって、わたくしをお救いください。尊き僧伽よ、二度目もまた、わたくしは具足戒を請い願います。尊き僧伽よ、慈悲をもって、わたくしをお救いください。尊き僧伽よ、三度目もまた、わたくしは具足戒を請い願います。尊き僧伽よ、慈悲をもって、わたくしをお救いください」と。
次いで、能弁にして有能なる比丘によって、僧伽に告知されるべし——
「尊き僧伽よ、聞かれよ。
導線タグ: 助けを求める,受け入れられたい,孤立,帰属意識,コミュニティ,承認欲求,新たな出発
⚠ 出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。