律蔵 大犍度 段落289
“bhagavatā paññattaṁ— ‘na ūnavīsativasso puggalo upasampādetabbo’ti. Ahañcamhi gabbhavīso upasampanno. Upasampanno nu khomhi, nanu kho upasampanno”ti? Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. Yaṁ, bhikkhave, mātukucchismiṁ paṭhamaṁ cittaṁ uppannaṁ, paṭhamaṁ viññāṇaṁ pātubhūtaṁ, tadupādāya sāvassa jāti. “Anujānāmi, bhikkhave, gabbhavīsaṁ upasampādetun”ti. 63. Upasampadāvidhi Tena kho pana samayena upasampannā dissanti kuṭṭhikāpi gaṇḍikāpi kilāsikāpi sosikāpi apamārikāpi. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ.
「世尊は『二十歳に満たぬ者は具足戒(うぐそくかい)を授くべからず』と制定せられた。しかるに、わたしは母の胎内において二十歳となって受戒した。果たしてわたしは受戒したことになるのか、それともならないのか。」
かれらはこの事柄を世尊に申し上げた。
「比丘たちよ、母の胎内においてはじめて心が生じ、はじめて識(しき)が現れた、その時をもってその者の生(しょう)とする。比丘たちよ、胎内にて二十歳となりたる者に具足戒を授けることを許可する。」
六三 受戒の作法
ときに、受戒した者のうちに、癩(らい)を患う者、腫物(はれもの)のある者、白癬(はくせん)を病む者、肺病(はいびょう)を患う者、癲癇(てんかん)を患う者が見受けられた。かれらはこの事柄を世尊に申し上げた。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。