律蔵 大犍度 段落270
ubhatobyañjanakupajjhāyena upasampādenti bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Na, bhikkhave, paṇḍakupajjhāyena upasampādetabbo …pe… na, bhikkhave, theyyasaṁvāsakupajjhāyena upasampādetabbo …pe… na, bhikkhave, titthiyapakkantakupajjhāyena upasampādetabbo …pe… na, bhikkhave, tiracchānagatupajjhāyena upasampādetabbo …pe… na, bhikkhave, mātughātakupajjhāyena upasampādetabbo …pe… na, bhikkhave, pitughātakupajjhāyena upasampādetabbo …pe… na, bhikkhave, arahantaghātakupajjhāyena upasampādetabbo …pe… na, bhikkhave, bhikkhunidūsakupajjhāyena upasampādetabbo …pe… na, bhikkhave, saṅghabhedakupajjhāyena upasampādetabbo …pe…
両性具有者(ウバトーブヤンジャナカ)を和尚(upajjhāya)として具足戒を授けていた者たちが、この事柄を世尊に申し上げた。
「比丘たちよ、黄門(パンダカ)を和尚として具足戒を授けてはならない。……比丘たちよ、偸盗同住者(テッヤサンヴァーサカ)を和尚として具足戒を授けてはならない。……比丘たちよ、外道に去った者(ティッティヤパッカンタカ)を和尚として具足戒を授けてはならない。……比丘たちよ、畜生の身に堕した者(ティラッチャーナガタ)を和尚として具足戒を授けてはならない。……比丘たちよ、母を殺した者(マートゥガータカ)を和尚として具足戒を授けてはならない。……比丘たちよ、父を殺した者(ピトゥガータカ)を和尚として具足戒を授けてはならない。……比丘たちよ、阿羅漢(arahant)を殺した者を和尚として具足戒を授けてはならない。……比丘たちよ、比丘尼を汚した者(ビックニードゥサカ)を和尚として具足戒を授けてはならない。……比丘たちよ、僧伽を破壊した者(サンガベーダカ)を和尚として具足戒を授けてはならない。……」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。