律蔵 大犍度 段落205
Dutiyampi dhammaṁ saraṇaṁ gacchāmi, Dutiyampi saṅghaṁ saraṇaṁ gacchāmi. Tatiyampi buddhaṁ saraṇaṁ gacchāmi, Tatiyampi dhammaṁ saraṇaṁ gacchāmi, Tatiyampi saṅghaṁ saraṇaṁ gacchāmī’ti. Tena, bhikkhave, aññatitthiyapubbena saṅghaṁ upasaṅkamitvā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā bhikkhūnaṁ pāde vanditvā ukkuṭikaṁ nisīditvā añjaliṁ paggahetvā evamassa vacanīyo— ‘ahaṁ, bhante, aññatitthiyapubbo imasmiṁ dhammavinaye ākaṅkhāmi upasampadaṁ. Sohaṁ, bhante, saṅghaṁ cattāro māse parivāsaṁ yācāmī’ti. Dutiyampi yācitabbo. Tatiyampi yācitabbo.
「二度目もまた、法(ダンマ)を帰依処として参ります。二度目もまた、僧伽(サンガ)を帰依処として参ります。三度目もまた、仏陀(ブッダ)を帰依処として参ります。三度目もまた、法(ダンマ)を帰依処として参ります。三度目もまた、僧伽(サンガ)を帰依処として参ります」と。
比丘たちよ、されば、かつて他の宗派に属していた者は、僧伽に近づき、上衣(ウッタラーサンガ)を一方の肩に掛け、比丘たちの足に礼拝し、蹲踞(うずくまり)の姿勢に座り、合掌して、次のように申し述べるべきである。
「尊者(バンテ)よ、わたくしはかつて他の宗派に属しておりましたが、この法と律(ダンマヴィナヤ)において具足戒(うぐそくかい)を受けることを願っております。尊者よ、わたくしは僧伽に対し、四ヶ月の別住(パリヴァーサ)を請い求めます」と。
二度目もまた、請い求めるべきである。三度目もまた、請い求めるべきである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。