← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落182

Na ca there bhikkhū anupakhajja nisīditabbaṁ, na navā bhikkhū āsanena paṭibāhitabbā. Jantāghare antevāsikassa parikammaṁ kātabbaṁ. Jantāgharā nikkhamantena jantāgharapīṭhaṁ ādāya purato ca pacchato ca paṭicchādetvā jantāgharā nikkhamitabbaṁ. Udakepi antevāsikassa parikammaṁ kātabbaṁ. Nahātena paṭhamataraṁ uttaritvā attano gattaṁ vodakaṁ katvā nivāsetvā antevāsikassa gattato udakaṁ pamajjitabbaṁ, nivāsanaṁ dātabbaṁ, saṅghāṭi dātabbā, jantāgharapīṭhaṁ ādāya paṭhamataraṁ āgantvā āsanaṁ paññapetabbaṁ, pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ upanikkhipitabbaṁ. Antevāsiko pānīyena pucchitabbo. Yasmiṁ vihāre antevāsiko viharati, sace so vihāro uklāpo hoti, sace ussahati, sodhetabbo. Vihāraṁ sodhentena paṭhamaṁ pattacīvaraṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ; nisīdanapaccattharaṇaṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ; bhisibibbohanaṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ;
長老比丘(thera)の座に割り込んで坐ってはならない。また、新参の比丘(nava bhikkhu)を座から追い払ってはならない。浴室(jantāghara)においては、内弟子(antevāsika)のために世話をしなければならない。浴室から出るときは、浴室の踏み台(jantāgharapīṭha)を持ち、前と後ろを覆ってから浴室を出なければならない。水中においても、内弟子のために世話をしなければならない。先に沐浴を終えた者は、まず水から上がり、自らの身体の水を拭い、下衣(nivāsana)をつけてから、内弟子の身体の水を拭き取り、下衣を手渡し、上衣(saṅghāṭi)を手渡さなければならない。浴室の踏み台を持って先に戻り、座を整え、足洗い水・足台(pādapīṭha)・足拭き布(pādakathali)を傍らに置かなければならない。内弟子には飲料水について尋ねなければならない。内弟子が住する僧房(vihāra)が乱雑であるならば、力の及ぶかぎり掃除をしなければならない。僧房を掃除するにあたっては、まず鉢と衣(pattacīvara)を取り出して一方に置き、坐具と敷物(nisīdanapaccattharaṇa)を取り出して一方に置き、枕のついた褥(bhisibibbohana)を取り出して一方に置かなければならない。
関連テーマ: teaching
導線タグ: 上司,病気,食事
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ