律蔵 大犍度 段落174
Sace ācamanakumbhiyaṁ udakaṁ na hoti, ācamanakumbhiyā udakaṁ āsiñcitabbaṁ. Sace ācariyassa anabhirati uppannā hoti, antevāsikena vūpakāsetabbo, vūpakāsāpetabbo, dhammakathā vāssa kātabbā. Sace ācariyassa kukkuccaṁ uppannaṁ hoti, antevāsikena vinodetabbaṁ, vinodāpetabbaṁ, dhammakathā vāssa kātabbā. Sace ācariyassa diṭṭhigataṁ uppannaṁ hoti, antevāsikena vivecetabbaṁ, vivecāpetabbaṁ, dhammakathā vāssa kātabbā. Sace ācariyo garudhammaṁ ajjhāpanno hoti parivāsāraho, antevāsikena ussukkaṁ kātabbaṁ— kinti nu kho saṅgho ācariyassa parivāsaṁ dadeyyāti. Sace ācariyo mūlāyapaṭikassanāraho hoti, antevāsikena ussukkaṁ kātabbaṁ— kinti nu kho saṅgho ācariyaṁ mūlāya paṭikasseyyāti. Sace ācariyo mānattāraho hoti, antevāsikena ussukkaṁ kātabbaṁ—
もし手洗い用の水瓶に水がなければ、手洗い用の水瓶に水を注がなければならない。
もし和尚(ācariya)に不満(anabhirati)が生じたならば、弟子(antevāsika)はそれを取り除くよう努め、取り除かせるよう努め、あるいは和尚のために法話(dhammakathā)をなすべきである。
もし和尚に後悔・不安(kukkucca)が生じたならば、弟子はそれを払拭するよう努め、払拭させるよう努め、あるいは和尚のために法話をなすべきである。
もし和尚に邪見(diṭṭhigata)が生じたならば、弟子はそれを除くよう努め、除かせるよう努め、あるいは和尚のために法話をなすべきである。
もし和尚が重罪(garudhamma)を犯して別住(parivāsa)に値するならば、弟子は「いかにして僧伽(saṅgha)が和尚に別住を与えてくださるだろうか」と、その実現のために奔走すべきである。
もし和尚が本日治(mūlāyapaṭikassana)に値するならば、弟子は「いかにして僧伽が和尚を本日治に付してくださるだろうか」と、その実現のために奔走すべきである。
もし和尚が摩那埵(mānatta)に値するならば、弟子は「いかにして僧伽が……」と、その実現のために奔走すべきである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。