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vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落163

Yo upasampādeyya, āpatti dukkaṭassa. Anujānāmi, bhikkhave, byattena bhikkhunā paṭibalena dasavassena vā atirekadasavassena vā upasampādetun”ti. Tena kho pana samayena bhikkhū upajjhāyesu pakkantesupi vibbhantesupi kālaṅkatesupi pakkhasaṅkantesupi anācariyakā anovadiyamānā ananusāsiyamānā dunnivatthā duppārutā anākappasampannā piṇḍāya caranti, manussānaṁ bhuñjamānānaṁ uparibhojanepi uttiṭṭhapattaṁ upanāmenti, uparikhādanīyepi uparisāyanīyepi uparipānīyepi uttiṭṭhapattaṁ upanāmenti; sāmaṁ sūpampi odanampi viññāpetvā bhuñjanti; bhattaggepi uccāsaddā mahāsaddā viharanti. Manussā ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma samaṇā sakyaputtiyā dunnivatthā duppārutā anākappasampannā piṇḍāya carissanti; bhattaggepi uccāsaddā mahāsaddā viharissanti, seyyathāpi brāhmaṇā brāhmaṇabhojane”ti.
「もし〔十歳未満の者を〕具足戒(うぐそくかい)せしめるならば、突吉羅(とっきら)の罪を犯すことになる。比丘たちよ、わたくしは許可する——聡明にして有能な、十歳以上あるいは十歳を超えた〔経験を持つ〕比丘が、具足戒を授けることを」と。 さてその頃、比丘たちは、和尚(おしょう)〔師僧〕たちが〔遠くへ〕去ってしまったときも、還俗してしまったときも、命終(みょうじゅう)したときも、異なる宗派に移ってしまったときも、阿闍梨(あじゃり)なく、教誡(きょうかい)されることもなく、教授(きょうじゅ)されることもなく、衣の著け方も乱れ、衣の纏い方も乱れ、威儀(いぎ)も整わぬままに托鉢(たくはつ)に歩いた。人々が食事をしているときに、残飯の入った鉢をさし出し、固形の食べ物〔をいただく際〕にも、軟らかい食べ物〔をいただく際〕にも、飲み物〔をいただく際〕にも、残飯の入った鉢をさし出した。自ら汁物をも飯をも求め申して食した。食堂(じきどう)においても、高声に騒がしく振る舞っていた。人々は憤り、そしり、非難した——「いかにして釈迦(しゃか)の子らと称するこの沙門(しゃもん)たちが、衣の著け方も乱れ、衣の纏い方も乱れ、威儀も整わぬままに托鉢に歩くのか。食堂においても高声に騒がしく振る舞うとは——ちょうどバラモンのバラモン向け食事の席のごとくに」と。
導線タグ: 師匠の不在,指導者を失う,孤独な修行,行儀の乱れ,所属感,戒律,共同体の崩壊
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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