律蔵 大犍度 段落162
Atha kho te bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Saccaṁ kira, bhikkhave, bhikkhū— “Saccaṁ, bhagavā”ti. Vigarahi buddho bhagavā …pe… “kathañhi nāma te, bhikkhave, moghapurisā—dasavassamhā dasavassamhāti—bālā abyattā upasampādessanti. Dissanti upajjhāyā bālā, saddhivihārikā paṇḍitā, dissanti upajjhāyā abyattā saddhivihārikā byattā, dissanti upajjhāyā appassutā, saddhivihārikā bahussutā, dissanti upajjhāyā duppaññā, saddhivihārikā paññavanto. Netaṁ, bhikkhave, appasannānaṁ vā pasādāya …pe… vigarahitvā …pe… dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “na, bhikkhave, bālena abyattena upasampādetabbo.
そのとき、かの比丘たちは、世尊にこの事の次第を申し上げた。「比丘たちよ、比丘たちが〔そのようなことを〕したというのは、まことのことか」と〔世尊は問われた〕。「まことでございます、世尊よ」と〔比丘たちは答えた〕。覚者(ブッダ)にして世尊は、これを叱責された。……(中略)……
「比丘たちよ、いったいいかなることぞ、かの愚かなる人々は——〔戒臘〕十年より〔数えよ〕、十年よりと言いながら——愚かにして未熟なる者が〔他者に〕具足戒(うぐそくかい)を授けようとするとは。比丘たちよ、和尚(おしょう)は愚かにして、依止弟子(えしでし)は賢明なる場合も見られ、和尚は未熟にして、依止弟子は熟達せる場合も見られ、和尚は寡聞にして、依止弟子は多聞なる場合も見られ、和尚は劣慧にして、依止弟子は智慧ある場合も見られる。比丘たちよ、これは、いまだ信を生じていない者に信を生ぜしめることにもならず……(中略)……」。かくして叱責し終えて……(中略)……、法にかなった法話(ほうわ)をなされたのち、比丘たちに告げてこう仰せられた——
「比丘たちよ、愚かにして未熟なる者によって、具足戒を授けてはならない。」
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。