律蔵 大犍度 段落160
Vigarahi buddho bhagavā— “ananucchavikaṁ, moghapurisa, ananulomikaṁ appatirūpaṁ assāmaṇakaṁ akappiyaṁ akaraṇīyaṁ. Kathañhi nāma tvaṁ, moghapurisa, aññehi ovadiyo anusāsiyo aññaṁ ovadituṁ anusāsituṁ maññissasi. Atilahuṁ kho tvaṁ, moghapurisa, bāhullāya āvatto, yadidaṁ gaṇabandhikaṁ. Netaṁ, moghapurisa, appasannānaṁ vā pasādāya pasannānaṁ vā bhiyyobhāvāya …pe… vigarahitvā …pe… dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “na, bhikkhave, ūnadasavassena upasampādetabbo. Yo upasampādeyya, āpatti dukkaṭassa. Anujānāmi, bhikkhave, dasavassena vā atirekadasavassena vā upasampādetun”ti.
世尊(ブッダ)はこれを叱責された。
「愚かなる者よ、これは道に適わぬことであり、ふさわしくなく、相応しからず、沙門の行にそぐわず、許されず、なすべからざることである。そもそも汝は、他者より教誡(オヴァーダ)を受け、訓示(アヌサーサニー)を受けるべき身でありながら、どうして他者を教誡し訓示しようなどと考えたのか。愚かなる者よ、汝はあまりにも軽々しく、徒党を組むという、すなわち群れをなすこと(ガナバンディカ)へと傾いてしまったのである。愚かなる者よ、これは信なき者に信を起こさせるためにも、すでに信ある者をいっそう増長させるためにも、なるものではない……」
かくして叱責し終えて……法(ダンマ)にかなう話をなされた後、世尊は比丘たちに告げられた。
「比丘たちよ、十歳に満たぬ者を具足戒(ウパサンパダー)により受戒させてはならない。もし受戒させるならば、悪作罪(ドゥッカタ)を犯すことになる。比丘たちよ、わたしは、十歳をもって、あるいは十歳を超えた者をもって受戒させることを許可する。」
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⚠ 初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。