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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落159

Jānantāpi tathāgatā pucchanti, jānantāpi na pucchanti, kālaṁ viditvā pucchanti, kālaṁ viditvā na pucchanti; atthasaṁhitaṁ tathāgatā pucchanti; no anatthasaṁhitaṁ. Anatthasaṁhite setughāto tathāgatānaṁ. Dvīhi ākārehi buddhā bhagavanto bhikkhū paṭipucchanti— dhammaṁ vā desessāma, sāvakānaṁ vā sikkhāpadaṁ paññapessāmāti. Atha kho bhagavā āyasmantaṁ upasenaṁ vaṅgantaputtaṁ etadavoca— “kativassosi tvaṁ, bhikkhū”ti? “Duvassohaṁ, bhagavā”ti. “Ayaṁ pana bhikkhu kativasso”ti? “Ekavasso, bhagavā”ti. “Kiṁ tāyaṁ bhikkhu hotī”ti? “Saddhivihāriko me, bhagavā”ti.
如来(にょらい)は、知りながらも問い、知りながらも問わぬことがある。時節を弁(わきま)えて問い、時節を弁えて問わぬことがある。如来が問うのは義(ぎ)に適(かな)えることについてであり、義に適わぬことについてではない。義に適わぬことにおいては、如来には橋を壊すがごとき〔問いの断絶〕がある。仏・世尊が比丘たちに問い返したまうのは、二つの理由による。すなわち「法(ダンマ)を説くであろう」と、あるいは「声聞(さんもん)たちのために学処(がくしょ)を制定するであろう」と〔いうことのためである〕。 さて、世尊はヴァンガンタの子、尊者ウパセーナに向かって、こう仰せになった。 「汝は比丘となりて何年になるか」 「世尊よ、二年でございます」 「では、この比丘は何年になるか」 「世尊よ、一年でございます」 「この比丘はいかなる者であるか」 「世尊よ、私の同住弟子(さどうしゅうでし)でございます」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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