← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落155

vigarahitvā …pe… dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “anujānāmi, bhikkhave, upasampādentena cattāro nissaye ācikkhituṁ— piṇḍiyālopabhojanaṁ nissāya pabbajjā, tattha te yāvajīvaṁ ussāho karaṇīyo; atirekalābho— saṅghabhattaṁ, uddesabhattaṁ, nimantanaṁ, salākabhattaṁ, pakkhikaṁ, uposathikaṁ, pāṭipadikaṁ. Paṁsukūlacīvaraṁ nissāya pabbajjā, tattha te yāvajīvaṁ ussāho karaṇīyo; atirekalābho— khomaṁ, kappāsikaṁ, koseyyaṁ, kambalaṁ, sāṇaṁ, bhaṅgaṁ. Rukkhamūlasenāsanaṁ nissāya pabbajjā, tattha te yāvajīvaṁ ussāho karaṇīyo;
〔世尊は〕叱責し……乃至……法話を説き終えて、比丘たちに告げられた—— 「比丘たちよ、具足戒(うぐそくかい)を授ける者は、四つの依止(えじ)を告げることを許す。 托鉢(たくはつ)の食を依止として出家する。そこにおいて、汝は命ある限り努め励むべし。余分の利得として認められるものは——僧食(そうじき)、誦経食(じゅきょうじき)、招待食(しょうたいじき)、籤引き食(くじびきじき)、布薩食(ふさつじき)、新月食(しんげつじき)、満月食(まんげつじき)である。 糞掃衣(ふんぞうえ)を依止として出家する。そこにおいて、汝は命ある限り努め励むべし。余分の利得として認められるものは——麻布(こうまぬの)、綿布(めんぬの)、絹(きぬ)、毛織物(けおりもの)、麻(あさ)、大麻(たいま)である。 樹下の坐臥処(ざがしょ)を依止として出家する。そこにおいて、汝は命ある限り努め励むべし。」
関連テーマ: teaching
導線タグ: 上司,介護,休息,別れ,睡眠,食事,喪失
⚠ 出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ