律蔵 大犍度 段落155
vigarahitvā …pe… dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “anujānāmi, bhikkhave, upasampādentena cattāro nissaye ācikkhituṁ— piṇḍiyālopabhojanaṁ nissāya pabbajjā, tattha te yāvajīvaṁ ussāho karaṇīyo; atirekalābho— saṅghabhattaṁ, uddesabhattaṁ, nimantanaṁ, salākabhattaṁ, pakkhikaṁ, uposathikaṁ, pāṭipadikaṁ. Paṁsukūlacīvaraṁ nissāya pabbajjā, tattha te yāvajīvaṁ ussāho karaṇīyo; atirekalābho— khomaṁ, kappāsikaṁ, koseyyaṁ, kambalaṁ, sāṇaṁ, bhaṅgaṁ. Rukkhamūlasenāsanaṁ nissāya pabbajjā, tattha te yāvajīvaṁ ussāho karaṇīyo;
〔世尊は〕叱責し……乃至……法話を説き終えて、比丘たちに告げられた——
「比丘たちよ、具足戒(うぐそくかい)を授ける者は、四つの依止(えじ)を告げることを許す。
托鉢(たくはつ)の食を依止として出家する。そこにおいて、汝は命ある限り努め励むべし。余分の利得として認められるものは——僧食(そうじき)、誦経食(じゅきょうじき)、招待食(しょうたいじき)、籤引き食(くじびきじき)、布薩食(ふさつじき)、新月食(しんげつじき)、満月食(まんげつじき)である。
糞掃衣(ふんぞうえ)を依止として出家する。そこにおいて、汝は命ある限り努め励むべし。余分の利得として認められるものは——麻布(こうまぬの)、綿布(めんぬの)、絹(きぬ)、毛織物(けおりもの)、麻(あさ)、大麻(たいま)である。
樹下の坐臥処(ざがしょ)を依止として出家する。そこにおいて、汝は命ある限り努め励むべし。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。