テーラガーター(長老偈) THAG5.5
Pañcakanipāta Paṭhamavagga Vaḍḍhattheragāthā “Sādhū hi kira me mātā, Patodaṁ upadaṁsayi; Yassāhaṁ vacanaṁ sutvā, Anusiṭṭho janettiyā; Āraddhavīriyo pahitatto, Patto sambodhimuttamaṁ. Arahā dakkhiṇeyyomhi, tevijjo amataddaso; Jetvā namucino senaṁ, viharāmi anāsavo. Ajjhattañca bahiddhā ca, ye me vijjiṁsu āsavā; Sabbe asesā ucchinnā, na ca uppajjare puna. Visāradā kho bhaginī, etamatthaṁ abhāsayi; ‘Apihā nūna mayipi, vanatho te na vijjati’. Pariyantakataṁ dukkhaṁ, antimoyaṁ samussayo; Jātimaraṇasa
# テーラガーター 5・5 ヴァッダ長老の偈
われの母はまことに善き人なりき、
彼女は駆け棒(励まし)を示してくださった。
その言葉を聞き、
生みの親に教え導かれて、
われは精進を奮い起こし、心を定めて、
無上の正覚(sambodhī)を得たり。
われは阿羅漢(arahā)にして、供養を受けるに値する者、
三明(tevijja)を具え、不死(amata)を見る者なり。
悪魔(Namuci)の軍勢を打ち破り、
煩悩(āsava)なく住す。
内にあると外にあるとを問わず、
われに存せし諸々の煩悩は、
ことごとく余すところなく断ち切られ、
ふたたび生ずることなし。
「姉よ、汝は澄んだ智慧をもって
この義(真実の意味)を語りたまえり——
『汝においても、渇望(piha)はなく、
汝に執着(vanatho)の林は見当たらず』と」。
苦(dukkha)は際限を定められ尽くされたり、
これが最後の身体(samussaya)なり、
生と死の……
導線タグ: 上司,自信,別れ,食事,喪失
⚠ 希死念慮の場面では使わない
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。