律蔵 大犍度 段落152
Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo itthannāmassa āyasmato upasampadāpekkho. Itthannāmo saṅghaṁ upasampadaṁ yācati itthannāmena upajjhāyena. Saṅgho itthannāmaṁ upasampādeti itthannāmena upajjhāyena. Yassāyasmato khamati itthannāmassa upasampadā itthannāmena upajjhāyena, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya. Dutiyampi etamatthaṁ vadāmi …pe… tatiyampi etamatthaṁ vadāmi …pe…. Upasampanno saṅghena itthannāmo itthannāmena upajjhāyena. Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’”ti.
「大徳よ、僧伽(サンガ)よ、聴いてください。この某(なにがし)は、某なる長老の下に具足戒(うぱさんぱだ)を受けんと望む者であります。某は、某なる和尚(うぱじゃーや)のもとで、僧伽に具足戒を請い求めております。僧伽は、某なる和尚のもとで、某に具足戒を授けんとしております。某なる和尚のもとで某が具足戒を受けることを認める長老は黙しておられよ。認めない方はお言葉を述べられよ。二度目もこの事柄を申し上げます……乃至……三度目もこの事柄を申し上げます……乃至……。某は、某なる和尚のもとで、僧伽によって具足戒を授けられました。僧伽はこれを認めました。それゆえに黙しておられます。かくのごとく私はこれを保持いたします。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。