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慈悲 vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落151

Tena upasampadāpekkhena saṅghaṁ upasaṅkamitvā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā bhikkhūnaṁ pāde vanditvā ukkuṭikaṁ nisīditvā añjaliṁ paggahetvā evamassa vacanīyo— ‘saṅghaṁ, bhante, upasampadaṁ yācāmi, ullumpatu maṁ, bhante, saṅgho anukampaṁ upādāyā’ti. Dutiyampi yācitabbo. Tatiyampi yācitabbo. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo itthannāmassa āyasmato upasampadāpekkho. Itthannāmo saṅghaṁ upasampadaṁ yācati itthannāmena upajjhāyena. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho itthannāmaṁ upasampādeyya itthannāmena upajjhāyena. Esā ñatti.
その具足戒(うぐそくかい)を望む者は、僧伽(さんが)のもとに参じ、上衣(うわごろも)を片肩にかけ、比丘たちの足に礼拝し、蹲踞(そんきょ)して座し、合掌して、次のように申し上げるべきである——「大徳よ、わたくしは僧伽に具足戒を請い願います。大徳よ、僧伽よ、どうか憐れみをもってわたくしをお救いください」と。二度目もまた請い願うべきである。三度目もまた請い願うべきである。 ついで、弁舌ある有能な比丘が、僧伽に白(もう)すべきである——「大徳よ、僧伽よ、聞いてください。この某甲(なにがし)は、某甲(なにがし)なる長老の具足戒を望む者であります。某甲(なにがし)は、某甲(なにがし)を和尚(おしょう)として、僧伽に具足戒を請い願っております。もし僧伽に時宜(じぎ)が熟しているならば、僧伽は某甲(なにがし)を、某甲(なにがし)を和尚として、具足戒を授けられますように。これが白羯磨(はくこんま)であります。
関連テーマ: 慈悲 人間関係 自己
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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