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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落149

Yassāyasmato khamati itthannāmassa upasampadā itthannāmena upajjhāyena, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya. Tatiyampi etamatthaṁ vadāmi— suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo itthannāmassa āyasmato upasampadāpekkho. Saṅgho itthannāmaṁ upasampādeti itthannāmena upajjhāyena. Yassāyasmato khamati itthannāmassa upasampadā itthannāmena upajjhāyena, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya. Upasampanno saṅghena itthannāmo itthannāmena upajjhāyena. Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’”ti.
「もし尊者方のうち、これこれの者(いとしなんなめの)が、これこれの和尚(おしょう)のもとに受具(じゅぐ)することを可とされるならば、黙しておられよ。もし不可とされるならば、発言されよ。 三たびもまた、この事柄を申し上げます。—— 大徳(だいとく)よ、僧伽(さんぎゃ)は聴かれよ。この者(いとしなんなめ)は、これこれの尊者を和尚として受具を求めるものであります。僧伽は、これこれの者を、これこれの尊者を和尚として受具せしめます。もし尊者方のうち、これこれの者が、これこれの和尚のもとに受具することを可とされるならば、黙しておられよ。もし不可とされるならば、発言されよ。 これこれの者は、これこれの尊者を和尚として、僧伽によって受具せしめられました。僧伽はこれを可としました。ゆえに黙せり。かくのごとく、われはこれを保持す。」
関連テーマ: 智慧 人間関係
導線タグ: コミュニティ,合意形成,承認,儀式,組織運営,集団の調和,意思決定
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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