律蔵 大犍度 段落148
Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo itthannāmassa āyasmato upasampadāpekkho. Saṅgho itthannāmaṁ upasampādeti itthannāmena upajjhāyena. Yassāyasmato khamati itthannāmassa upasampadā itthannāmena upajjhāyena, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya. Dutiyampi etamatthaṁ vadāmi— suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo itthannāmassa āyasmato upasampadāpekkho. Saṅgho itthannāmaṁ upasampādeti itthannāmena upajjhāyena.
これは白(ñatti)である。大徳(bhante)よ、僧伽(saṅgha)よ、わが言葉を聞かれよ。この某(なにがし)は、某長老(āyasmato)のもとで具足戒(upasampadā)を受けんと望む者である。僧伽は、某を、某長老を和尚(upajjhāya)として具足戒を授けんとしている。もし某が某長老を和尚として具足戒を受けることを認められる長老は、黙していられよ。認められぬ方は、発言されよ。
再びこの事柄を申し述べる――大徳よ、僧伽よ、わが言葉を聞かれよ。この某は、某長老のもとで具足戒を受けんと望む者である。僧伽は、某を、某長老を和尚として具足戒を授けんとしている。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。