律蔵 大犍度 段落147
Tena hi tvaṁ, sāriputta, taṁ brāhmaṇaṁ pabbājehi upasampādehī”ti. “Kathāhaṁ, bhante, taṁ brāhmaṇaṁ pabbājemi upasampādemī”ti? Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “yā sā, bhikkhave, mayā tīhi saraṇagamanehi upasampadā anuññātā, taṁ ajjatagge paṭikkhipāmi. Anujānāmi, bhikkhave, ñatticatutthena kammena upasampādetuṁ. Evañca pana, bhikkhave, upasampādetabbo. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo itthannāmassa āyasmato upasampadāpekkho. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho itthannāmaṁ upasampādeyya itthannāmena upajjhāyena.
「さらば、サーリプッタよ、汝はその婆羅門を出家せしめ、具足戒を授けよ」と。「しかし、尊師よ、いかにして私はその婆羅門を出家せしめ、具足戒を授けることができましょうか」と。
そこで世尊は、この因縁(ニダーナ)、この事柄(パカラナ)に基づいて法の教説をなし、比丘たちに告げられた——
「比丘たちよ、かつて私が三帰依(ティサラナガマナ)によって認めた具足戒(ウパサンパダー)、それを今日より以後、廃止する。比丘たちよ、私は四羯磨(ñatticatuttha-kamma)によって具足戒を授けることを許可する。
比丘たちよ、具足戒はかくのごとく授けられるべきである。能弁にして有能なる比丘によって、僧伽(サンガ)に次のように告知されるべきである——
『尊師方よ、僧伽よ、聞いてください。この某甲(それがしの名)は、某尊者(それがしの名)を和尚(ウパッジャーヤ)として具足戒を求めております。もし僧伽にとって時機が熟しているならば、僧伽は某甲を某尊者を和尚として具足戒を授けてください。』
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。