律蔵 大犍度 段落142
“Anujānāmi, bhikkhave, asammāvattantaṁ paṇāmetuṁ. Evañca pana, bhikkhave, paṇāmetabbo— ‘paṇāmemi tan’ti vā, ‘māyidha paṭikkamī’ti vā, ‘nīhara te pattacīvaran’ti vā, ‘nāhaṁ tayā upaṭṭhātabbo’ti vā, kāyena viññāpeti, vācāya viññāpeti, kāyena vācāya viññāpeti, paṇāmito hoti saddhivihāriko; na kāyena viññāpeti, na vācāya viññāpeti, na kāyena vācāya viññāpeti, na paṇāmito hoti saddhivihāriko”ti. Tena kho pana samayena saddhivihārikā paṇāmitā na khamāpenti. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Anujānāmi, bhikkhave, khamāpetun”ti. Neva khamāpenti. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Na, bhikkhave, paṇāmitena na khamāpetabbo.
「比丘たちよ、正しく振る舞わない者を退去させることを許可する。退去させる方法は次の通りである。――『汝を退去させる』と言うか、『ここから立ち去れ』と言うか、『汝の鉢と衣を持ち去れ』と言うか、『汝に仕えてもらう必要はない』と言うか、身体によって意思を示すか、言葉によって意思を示すか、身体と言葉とによって意思を示すか、――これらのいずれかによって、同住者(サッディヴィハーリカ)は退去させられたこととなる。身体によっても意思を示さず、言葉によっても意思を示さず、身体と言葉とによっても意思を示さない場合には、同住者は退去させられたこととはならない。」
さてその時、退去させられた同住者たちが謝罪をしないという事態が生じた。このことが世尊に報告された。「比丘たちよ、謝罪を求めることを許可する。」と世尊は言われた。しかしそれでも謝罪をしないという事態が続いた。このことが再び世尊に報告された。「比丘たちよ、退去させられた者は謝罪をしないでいてはならない。
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