← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落138

Sace saddhivihārikassa diṭṭhigataṁ uppannaṁ hoti, upajjhāyena vivecetabbaṁ, vivecāpetabbaṁ, dhammakathā vāssa kātabbā. Sace saddhivihāriko garudhammaṁ ajjhāpanno hoti parivāsāraho, upajjhāyena ussukkaṁ kātabbaṁ— kinti nu kho saṅgho saddhivihārikassa parivāsaṁ dadeyyāti. Sace saddhivihāriko mūlāyapaṭikassanāraho hoti, upajjhāyena ussukkaṁ kātabbaṁ— kinti nu kho saṅgho saddhivihārikaṁ mūlāya paṭikasseyyāti. Sace saddhivihāriko mānattāraho hoti, upajjhāyena ussukkaṁ kātabbaṁ— kinti nu kho saṅgho saddhivihārikassa mānattaṁ dadeyyāti. Sace saddhivihāriko abbhānāraho hoti, upajjhāyena ussukkaṁ kātabbaṁ— kinti nu kho saṅgho saddhivihārikaṁ abbheyyāti. Sace saṅgho saddhivihārikassa kammaṁ kattukāmo hoti, tajjanīyaṁ vā niyassaṁ vā pabbājanīyaṁ vā paṭisāraṇīyaṁ vā ukkhepanīyaṁ vā, upajjhāyena ussukkaṁ kātabbaṁ—
もし同住弟子(サッディヴィハーリカ)に邪見が生じたならば、和尚(ウパッジャーヤ)はこれを諌め、翻意させ、あるいは法話(ダンマカター)をもって導かねばならない。もし同住弟子が重罪(ガルダンマ)を犯して別住(パリヴァーサ)に値するならば、和尚は尽力すべし――いかにして僧伽(サンガ)が同住弟子に別住を与えてくれるかと。もし同住弟子が本日治罰(ムーラーヤパティカッサナ)に値するならば、和尚は尽力すべし――いかにして僧伽が同住弟子を本日治罰に付してくれるかと。もし同住弟子が摩那埵(マーナッタ)に値するならば、和尚は尽力すべし――いかにして僧伽が同住弟子に摩那埵を与えてくれるかと。もし同住弟子が出罪(アッバーナ)に値するならば、和尚は尽力すべし――いかにして僧伽が同住弟子を出罪してくれるかと。もし僧伽が同住弟子に対して羯磨(カンマ)を行おうとするならば――それが呵責(タッジャニーヤ)であれ、依止(ニヤッサ)であれ、駆出(パッバージャニーヤ)であれ、悔謝(パティサーラニーヤ)であれ、挙罪(ウッケーパニーヤ)であれ――和尚は尽力すべし――
関連テーマ: teaching
導線タグ: 許し
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ