律蔵 大犍度 段落133
Jantāgharā nikkhamantena jantāgharapīṭhaṁ ādāya purato ca pacchato ca paṭicchādetvā jantāgharā nikkhamitabbaṁ. Udakepi saddhivihārikassa parikammaṁ kātabbaṁ. Nahātena paṭhamataraṁ uttaritvā attano gattaṁ vodakaṁ katvā nivāsetvā saddhivihārikassa gattato udakaṁ pamajjitabbaṁ, nivāsanaṁ dātabbaṁ, saṅghāṭi dātabbā. Jantāgharapīṭhaṁ ādāya paṭhamataraṁ āgantvā āsanaṁ paññapetabbaṁ, pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ upanikkhipitabbaṁ. Saddhivihāriko pānīyena pucchitabbo. Yasmiṁ vihāre saddhivihāriko viharati, sace so vihāro uklāpo hoti, sace ussahati, sodhetabbo. Vihāraṁ sodhentena paṭhamaṁ pattacīvaraṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ; nisīdanapaccattharaṇaṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ; bhisibibbohanaṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ; mañco nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena, asaṅghaṭṭentena kavāṭapiṭṭhaṁ, nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbo;
浴室(ジャンタガラ)より出るに際しては、浴室の踏み台を取り、前後を覆い隠しつつ、浴室より退出すべし。水の中においても、同学者(サッディヴィハーリカ)の身体を世話すべし。沐浴を終えた者は、まず先に水より上がり、自らの身体より水を拭い去りて衣を着し、同学者の身体より水を拭い去り、下衣(ニヴァーサナ)を与え、僧衣(サンガーティ)を与えるべし。浴室の踏み台を取り、先に戻りて座具を整え、足洗い水・足台・足拭きを傍らに置くべし。同学者には飲料水を尋ねるべし。同学者が住する僧房(ヴィハーラ)がもし乱雑であるならば、もし力の及ぶかぎり、これを清掃すべし。僧房を清掃するにあたっては、まず鉢と衣(パッタチーヴァラ)を取り出して一方に置き、坐具と敷物を取り出して一方に置き、臥具と枕(ビシビッボハナ)を取り出して一方に置き、臥床(マンチャ)を低く傾け、丁寧に扉の框(かまち)に擦らず、ぶつけることなく、取り出して一方に置くべし。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。