律蔵 大犍度 段落108
Atha kho sāriputtamoggallānā yena te paribbājakā tenupasaṅkamiṁsu, upasaṅkamitvā te paribbājake etadavocuṁ— “gacchāma mayaṁ, āvuso, bhagavato santike, so no bhagavā satthā”ti. “Mayaṁ āyasmante nissāya āyasmante sampassantā idha viharāma, sace āyasmantā mahāsamaṇe brahmacariyaṁ carissanti, sabbeva mayaṁ mahāsamaṇe brahmacariyaṁ carissāmā”ti. Atha kho sāriputtamoggallānā yena sañcayo paribbājako tenupasaṅkamiṁsu, upasaṅkamitvā sañcayaṁ paribbājakaṁ etadavocuṁ— “gacchāma mayaṁ, āvuso, bhagavato santike, so no bhagavā satthā”ti. “Alaṁ, āvuso, mā agamittha, sabbeva tayo imaṁ gaṇaṁ pariharissāmā”ti. Dutiyampi kho …pe… tatiyampi kho sāriputtamoggallānā sañcayaṁ paribbājakaṁ etadavocuṁ— “Alaṁ, āvuso, mā agamittha, sabbeva tayo imaṁ gaṇaṁ pariharissāmā”ti. Atha kho sāriputtamoggallānā tāni aḍḍhateyyāni paribbājakasatāni ādāya yena veḷuvanaṁ tenupasaṅkamiṁsu.
そのときサーリプッタとモッガッラーナは、かの遊行者たちのもとへと赴いた。赴いて、かの遊行者たちにこのように告げた。——「友よ、われらは世尊のみもとへ参ります。世尊こそがわれらの師であります」と。すると遊行者たちは言った。「われらは尊者がたを頼みとし、尊者がたのお姿を仰ぎながらここに住んでおります。もし尊者がたが大沙門(マハーサマナ)のもとで梵行(ぼんぎょう)を修められるならば、われら一同もまた大沙門のもとで梵行を修めましょう」と。
そこでサーリプッタとモッガッラーナは、遊行者サンジャヤのもとへと赴いた。赴いて、遊行者サンジャヤにこのように告げた。——「友よ、われらは世尊のみもとへ参ります。世尊こそがわれらの師であります」と。サンジャヤは言った。「よいですか友よ、どうか行かないでください。われら三人でこの集団を統率してまいりましょう」と。
二度目もまた……乃至(ないし)……三度目もまた、サーリプッタとモッガッラーナはサンジャヤ遊行者に告げた。するとサンジャヤはまた言った。「よいですか友よ、どうか行かないでください。われら三人でこの集団を統率してまいりましょう」と。
そこでサーリプッタとモッガッラーナは、かの二百五十人の遊行者たちを伴い、竹林(ヴェールヴァナ)へと向かって赴いた。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。