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苦しみ vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落107

“Idhāhaṁ, āvuso, addasaṁ assajiṁ bhikkhuṁ rājagahe piṇḍāya carantaṁ pāsādikena abhikkantena paṭikkantena ālokitena vilokitena samiñjitena pasāritena okkhittacakkhuṁ iriyāpathasampannaṁ. “yaṁ kiñci samudayadhammaṁ sabbaṁ taṁ nirodhadhammanti. Eseva dhammo yadi tāvadeva, Paccabyattha padamasokaṁ; Adiṭṭhaṁ abbhatītaṁ, Bahukehi kappanahutehī”ti. Atha kho moggallāno paribbājako sāriputtaṁ paribbājakaṁ etadavoca— “gacchāma mayaṁ, āvuso, bhagavato santike, so no bhagavā satthā”ti. “Imāni kho, āvuso, aḍḍhateyyāni paribbājakasatāni amhe nissāya amhe sampassantā idha viharanti, tepi tāva apalokema. Yathā te maññissanti, tathā te karissantī”ti.
「友よ、わたしはここ王舎城(ラージャガハ)において、アッサジという比丘が托鉢(ピンダパータ)に歩むのを見た。その歩みは端正にして、進む時も退く時も、見渡す時も振り向く時も、手を曲げる時も伸べる時も、目を伏せ、威儀(イリヤーパタ)を具えていた。     起きるものは何であれ、     すべて滅するものなり。     この法(ダンマ)のみこそ、     悲しみなき境地(パダ)に至らしめん。     幾億劫(カッパ)の永きにわたりて、     いまだ見ず、いまだ至らざりし境地に。」 さて、遊行者(パリッバージャカ)のモッガッラーナは、遊行者サーリプッタに向かってこのように言った。 「友よ、われらは世尊(バガヴァ)のもとへ参ろう。かの世尊こそ、われらの師(サッタ―)である。」 「友よ、この三百五十人の遊行者たちは、われらを頼り、われらを仰いでここに住している。まず彼らにも知らせようではないか。彼らは思うところに従って行動するであろう。」
関連テーマ: 無常 苦しみ 智慧
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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