律蔵 大犍度 段落105
Appaṁ vā bahuṁ vā bhāsassu, Atthaṁyeva me brūhi; Attheneva me attho, Kiṁ kāhasi byañjanaṁ bahun”ti. Atha kho āyasmā assaji sāriputtassa paribbājakassa imaṁ dhammapariyāyaṁ abhāsi— “Ye dhammā hetuppabhavā, Tesaṁ hetuṁ tathāgato āha; Tesañca yo nirodho, Evaṁvādī mahāsamaṇo”ti. Atha kho sāriputtassa paribbājakassa imaṁ dhammapariyāyaṁ sutvā virajaṁ vītamalaṁ dhammacakkhuṁ udapādi—
「少なく語るとも多く語るとも、
ただ意義(アッタ)をわれに説きたまえ。
われの求めるはまさに意義のみ、
いたずらに言辞(ビャンジャナ)を多くして何かせん。」
そこで尊者アッサジは、遍歴行者(パリッバージャカ)サーリプッタに、この法の教え(ダンマパリヤーヤ)を説き示した——
「縁より生ずる諸法(ダンマ)については、
如来(タターガタ)はその因(ヘトゥ)を説きたもう。
またそれらの滅(ニローダ)についても、
大沙門(マハーサマナ)はかく説きたもう。」
かくしてこの法の教えを聞くや、遍歴行者サーリプッタに、塵を離れ垢を滅した清浄なる法眼(ダンマチャック)が生じた——
導線タグ: 食事
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。