律蔵 大犍度 段落104
Yannūnāhaṁ imaṁ bhikkhuṁ piṭṭhito piṭṭhito anubandheyyaṁ, atthikehi upaññātaṁ maggan”ti. Atha kho āyasmā assaji rājagahe piṇḍāya caritvā piṇḍapātaṁ ādāya paṭikkami. Atha kho sāriputtopi paribbājako yenāyasmā assaji tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā āyasmatā assajinā saddhiṁ sammodi, sammodanīyaṁ kathaṁ sāraṇīyaṁ vītisāretvā ekamantaṁ aṭṭhāsi. “vippasannāni kho te, āvuso, indriyāni, parisuddho chavivaṇṇo pariyodāto. Kaṁsi tvaṁ, āvuso, uddissa pabbajito, ko vā te satthā, kassa vā tvaṁ dhammaṁ rocesī”ti? “Atthāvuso, mahāsamaṇo sakyaputto sakyakulā pabbajito, tāhaṁ bhagavantaṁ uddissa pabbajito, so ca me bhagavā satthā, tassa cāhaṁ bhagavato dhammaṁ rocemī”ti. “Kiṁvādī panāyasmato satthā, kimakkhāyī”ti? “Ahaṁ kho, āvuso, navo acirapabbajito, adhunāgato imaṁ dhammavinayaṁ, na tāhaṁ sakkomi vitthārena dhammaṁ desetuṁ, api ca te saṅkhittena atthaṁ vakkhāmī”ti. Atha kho sāriputto paribbājako āyasmantaṁ assajiṁ etadavoca— “hotu, āvuso—
「それならば、わたしはこの比丘のあとをついてゆこう。求める者には道が示されるであろう」と。
さて、尊者アッサジは、ラージャガハにおいて托鉢(ピンダパータ)のために歩み、食を乞い終えて帰路につかれた。そのとき、遍歴行者(パリッバージャカ)のサーリプッタもまた、尊者アッサジのもとに近づいていった。近づいて、尊者アッサジと親しく挨拶をかわし、喜ばしく記憶にとどめるべき言葉を交わしおわって、かたわらに立った。
「友よ、あなたの諸根(インドリヤ)はまことに澄み輝いており、皮膚の色は清らかに明澄としている。友よ、あなたはいったい誰を目指して出家(パッバジタ)されたのか。あなたの師(サッター)は誰であり、あなたはいかなる法(ダンマ)を喜ばれるのか」
「友よ、偉大なる沙門(マハーサマナ)がおられます。釈迦族(サキャ)の家門から出家された釈迦の子(サキャプッタ)であります。わたしはその世尊(バガヴァント)を目指して出家いたしました。その世尊こそわが師であり、わたしはその世尊の法を喜んでおります」
「では、尊者の師はいかなることを説かれ、いかなることを明かされるのでしょうか」
「友よ、わたしは出家してまだ日が浅く、この法と律(ダンマヴィナヤ)に入ったばかりであります。それゆえ、わたしは法を広く説くことはできません。しかしながら、あなたのために要を得た意味(アッタ)をお伝えしましょう」
そこで、遍歴行者のサーリプッタは、尊者アッサジにこのように申した。
「友よ、それでよいのです——
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。