律蔵 大犍度 段落95
“Disvā padaṁ santamanūpadhīkaṁ, Akiñcanaṁ kāmabhave asattaṁ; Anaññathābhāvimanaññaneyyaṁ, Tasmā na yiṭṭhe na hute arañjin”ti. Atha kho āyasmā uruvelakassapo uṭṭhāyāsanā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā bhagavato pādesu sirasā nipatitvā bhagavantaṁ etadavoca— “satthā me, bhante, bhagavā, sāvakohamasmi; satthā me, bhante, bhagavā, sāvakohamasmī”ti. Atha kho tesaṁ dvādasanahutānaṁ māgadhikānaṁ brāhmaṇagahapatikānaṁ etadahosi— “uruvelakassapo mahāsamaṇe brahmacariyaṁ caratī”ti. Atha kho bhagavā tesaṁ dvādasanahutānaṁ māgadhikānaṁ brāhmaṇagahapatikānaṁ cetasā cetoparivitakkamaññāya anupubbiṁ kathaṁ kathesi, seyyathidaṁ—
「静けく、執着なく、無所有にして、
欲界(かまばわ)に縛られず、
変わることなく、推し量られることもない、
その境地(さとり)を見て、
われはもはや祭祀にも、供犠にも、喜びを見出さず」
すると、尊者ウルヴェーラ・カッサパは座より立ち上がり、上衣(うわごろも)を一方の肩にかけ、世尊の御足に頭をつけて礼拝し、こう申し上げた。
「尊き師よ、世尊こそわが師にあらせられます。わたくしはその弟子にございます。尊き師よ、世尊こそわが師にあらせられます。わたくしはその弟子にございます」
さて、そのマガダ国の一千二百万のバラモンと在家信者たちに、こういう思いが起こった。
「ウルヴェーラ・カッサパは、偉大なる沙門(さもん)のもとで清浄行(ぼんぎょう)を修めているのだ」と。
そこで世尊は、そのマガダ国の一千二百万のバラモンと在家信者たちの心中の思いを、御心をもって察知され、次第に法を説かれた。すなわち——
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。