律蔵 大犍度 段落94
Pucchāmi taṁ kassapa etamatthaṁ, Kathaṁ pahīnaṁ tava aggihuttan”ti. “Rūpe ca sadde ca atho rase ca, Kāmitthiyo cābhivadanti yaññā; Etaṁ malanti upadhīsu ñatvā, Tasmā na yiṭṭhe na hute arañjin”ti. “Ettheva te mano na ramittha, Rūpesu saddesu atho rasesu; Atha ko carahi devamanussaloke, Rato mano kassapa brūhi metan”ti.
「カッサパよ、汝に問わん、この事を——
いかにして汝は、火への供犠(くぎ)を捨てたるや」と。
「色(しき)と声(しょう)と、またもろもろの味と、
祭式において人々は女人の欲を讃える——
これらを、執着(うぱだい)のうちなる垢(けがれ)と知りて、
ゆえにわれは、祭祀にも供火にも、もはや喜びを見いださず」と。
「されば、色においても、声においても、またもろもろの味においても、
そこに汝の心は喜ばなかった——
では、天(でん)と人との世界において、
何に喜びを見いだすのか、カッサパよ、我に語れ」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。