律蔵 大犍度 段落85
“Tvaṁ khosi, kassapa, pañcannaṁ jaṭilasatānaṁ nāyako vināyako aggo pamukho pāmokkho. Tepi tāva apalokehi, yathā te maññissanti tathā te karissantī”ti. Atha kho uruvelakassapo jaṭilo yena te jaṭilā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā te jaṭile etadavoca— “icchāmahaṁ, bho, mahāsamaṇe brahmacariyaṁ carituṁ, yathā bhavanto maññanti tathā karontū”ti. “Cirapaṭikā mayaṁ, bho, mahāsamaṇe abhippasannā, sace bhavaṁ, mahāsamaṇe brahmacariyaṁ carissati, sabbeva mayaṁ mahāsamaṇe brahmacariyaṁ carissāmā”ti. Atha kho te jaṭilā kesamissaṁ jaṭāmissaṁ khārikājamissaṁ aggihutamissaṁ udake pavāhetvā yena bhagavā tenupasaṅkamiṁsu, upasaṅkamitvā bhagavato pādesu sirasā nipatitvā bhagavantaṁ etadavocuṁ— “labheyyāma mayaṁ, bhante, bhagavato santike pabbajjaṁ, labheyyāma upasampadan”ti. “Etha bhikkhavo”ti bhagavā avoca— “svākkhāto dhammo, caratha brahmacariyaṁ sammā dukkhassa antakiriyāyā”ti. Sāva tesaṁ āyasmantānaṁ upasampadā ahosi.
「カッサパよ、汝はまさしく五百の結髪修行者(ジャティラ)たちの指導者にして導師、首席にして主席、最上の者である。されば彼らに相談するがよい。彼らが思うところにしたがって行動するであろう」と。
そこでウルヴェーラ・カッサパなる結髪修行者は、かの結髪修行者たちのもとへ近づき、近づいてから彼らにこのように言った。
「諸君よ、わたくしは大沙門(マハーサマナ)のもとで清浄行(ブラフマチャリヤ)を修めたいと思う。諸君は思うところにしたがって行動されよ」と。
「諸君よ、わたくしたちはかねてより大沙門に深く帰信しております。もし貴殿が大沙門のもとで清浄行を修めるならば、われらすべても大沙門のもとで清浄行を修めましょう」と。
そこでかの結髪修行者たちは、結った髪も、祭具も、薪負い籠も、火への供物(アッギフタ)も、すべて水に流し去って、世尊のもとへ近づいた。近づいてから世尊の両足に頭を以て礼拝し、世尊にこのように申し上げた。
「世尊よ、わたくしどもは世尊のもとにおいて出家(パッバッジャー)を、具足戒(ウパサンパダー)を受けることができますでしょうか」と。
世尊はこのように仰せになった。
「来たれ、比丘たちよ」と。「法(ダンマ)はよく説かれている。苦(ドゥッカ)の終滅のために、清浄行を正しく歩め」と。
これがすなわち、かの尊者たちの具足戒であった。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。