律蔵 大犍度 段落80
Tena kho pana samayena te jaṭilā aggiṁ paricaritukāmā na sakkonti kaṭṭhāni phāletuṁ. “nissaṁsayaṁ kho mahāsamaṇassa iddhānubhāvo, yathā mayaṁ na sakkoma kaṭṭhāni phāletun”ti. Atha kho bhagavā uruvelakassapaṁ jaṭilaṁ etadavoca— “phāliyantu, kassapa, kaṭṭhānī”ti. “Phāliyantu, mahāsamaṇā”ti. Sakideva pañca kaṭṭhasatāni phāliyiṁsu. Atha kho uruvelakassapassa jaṭilassa etadahosi— “mahiddhiko kho mahāsamaṇo mahānubhāvo, yatra hi nāma kaṭṭhānipi phāliyissanti, na tveva ca kho arahā yathā ahan”ti. Tena kho pana samayena te jaṭilā aggiṁ paricaritukāmā na sakkonti aggiṁ ujjaletuṁ. “nissaṁsayaṁ kho mahāsamaṇassa iddhānubhāvo, yathā mayaṁ na sakkoma aggiṁ ujjaletun”ti.
そのころ、かの結髪行者(けっぱつぎょうじゃ)たちは火を祀(まつ)ろうとしたが、薪(まき)を割ることができなかった。「疑いなく、大沙門(だいしゃもん)の神通力(じんずうりき)のゆえに、われらは薪を割ることができないのだ」と。
そこで世尊はウルヴェーラ・カッサパ(Uruvelakassapa)なる結髪行者にこう仰せになった。
「カッサパよ、薪を割らせなさい」と。
「大沙門よ、割らせましょう」と。
すると、五百本の薪が一斉に割れた。
そのときウルヴェーラ・カッサパなる結髪行者の心にこのような思いが生じた。
「大沙門は大いなる神通をそなえ、大いなる威力を持つ者である。そうでなければ、薪がこのように割れることなどあろうか。しかしながら、かれは阿羅漢(あらかん)ではない。わがごとくには」と。
そのころ、かの結髪行者たちは火を祀ろうとしたが、火を燃え上がらせることができなかった。「疑いなく、大沙門の神通力のゆえに、われらは火を燃え上がらせることができないのだ」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。