律蔵 大犍度 段落76
“kimhi nu kho ahaṁ paṁsukūlaṁ vissajjeyyan”ti? Atha kho sakko devānamindo bhagavato cetasā cetoparivitakkamaññāya mahatiṁ silaṁ upanikkhipi— “idha, bhante, bhagavā paṁsukūlaṁ vissajjetū”ti. Atha kho uruvelakassapo jaṭilo tassā rattiyā accayena yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ etadavoca— “kālo, mahāsamaṇa, niṭṭhitaṁ bhattaṁ. Kiṁ nu kho, mahāsamaṇa, nāyaṁ pubbe idha pokkharaṇī, sāyaṁ idha pokkharaṇī. Nayimā silā pubbe upanikkhittā. Kenimā silā upanikkhittā? Nayimassa kakudhassa pubbe sākhā onatā, sāyaṁ sākhā onatā”ti. Atha kho uruvelakassapassa jaṭilassa etadahosi—
「さて、我はどこに糞掃衣(ふんぞうえ)を捨て置くべきであろうか」と。
そのとき、神々の王サッカ(帝釈天)は、世尊の心の思惟を己の心をもって察知し、大きな岩石を傍らに置いた。「世尊よ、尊き師よ、ここにて世尊は糞掃衣をお置きください」と。
そのとき、ウルヴェーラの結髪行者カッサパは、その夜が明けると、世尊のもとに近づき、近づいてから世尊にこのように申し上げた。「時が来ました、大沙門(まはさもん)よ。食事の用意が整いました。しかし、大沙門よ、これはいかなることでしょうか——以前はここに池がなかったのに、今はここに池がある。以前はこの岩石はここに置かれていなかったのに、今は置かれている。誰がこの岩石を置いたのでしょうか。また、このカクダ(kakudha)の木の枝は、以前はここにかがんでいなかったのに、今はかがんでいる」と。
そのとき、ウルヴェーラの結髪行者カッサパの心に、このような思いが起こった——
導線タグ: 将来,介護,食事
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。